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縁の下の力持ち!フォークリフトの仕事を始めるには


工場や倉庫で欠かせない仕事

物流業界で欠かせない仕事が、重い荷物や高いところにある資材など、物を運搬するフォークリフト運転士です。フォークリフトの作業ができなければ、物流が滞ると言われるほど、重要な役割を担っています。物流業界以外でも、工場や建設資材を扱う現場など、様々な場所で活躍できる仕事です。

フォークリフト運転士になるには

フォークリフトを運転するためには、フォークリフト運転技能講習終了証が必要です。私有地でも、資格がなければ運転をすることはできません。資格取得のために必要となるのが、学科と実技の講習ですが運転免許を持たない人でも5日程度あれば取得可能です。講習自体は年齢に関わらず受講可能ですが、業務に携われるようになるのは18歳以上になってからです。受講費用は2万円から4万円程度ですが、教育訓練給付制度を利用すれば補助を受けながら、資格取得を目指すことができます。

一生ものの資格が欲しい人にも最適

運転免許の場合、期限までに更新をしなければ免許失効となり、免許再取得の手間が必要となります。更新できなかった理由や期間によっては、学科試験や技能試験からやり直しとなることも少なくありません。それに対し、フォークリフト運転技能講習終了証には期限がなく、取得をした後は更新をしなくても一生使い続けることができます。修了証を紛失してしまった場合でも、厚生労働省労働基準局で手続きをするだけで、再発行をして貰えます。就職の際に有利になるだけでなく、一生使い続ける資格が欲しい時は、フォークリフト運転技能講習終了証を目指してみると良いでしょう。

フォークリフトの求人はニーズが高まっています。物流の際の荷下ろしをドライバーの人にやってもらいたい需要が高いからです。